木村鋳造所 KIMURA FOUNDRY English サイトマップ
会社案内 品質管理 3Dプリンタ 技術 製造工程 製品群 加工 鋳物の話 求人情報 リンク お問い合わせ
ホーム>求人情報>海外研修に参加して
ボタン 当社の求める人材
ボタン 新卒者採用
ボタン 応募方法
ボタン KIMURAとは
ボタン 先輩からの一言
ボタン 海外研修に参加して
ボタン 2012年
ボタン 2008年
ボタン 2007年
ボタン 2006年
ボタン 2005年
ボタン 2004年
ボタン 2003年
ボタン 2002年
ボタン ENJOY
ボタン 2014年-
ボタン 2012年-2013年
ボタン 2009年-2011年
ボタン 2006年-2008年
KIMURAとは
係長海外研修レポート(2005年9月17日~24日)
21歳の時、大学のゼミ研修で東南アジア4カ国(タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポール)を訪問した事があります。その時に感じたタイのイメージは、いいものではありませんでした。

街は汚く、薄暗く、整備されているのは、空港と建設途中の高速道路のみでした。走っている車も日本から安く持って来たような今にも止まりそうな車が多く、路肩で止まっているのは当り前のことで衛生状態も良くありませんでした。貧富の差は歴然としており、「この国の将来はどのようになっていくのだろう」と感じたことを記憶しています。
そして18年が経過し、一番の興味は年月の経過が「あの国」をどう変えたか?ということでした。

『驚き』でした。まず車ですが、走っている車が日本の車とほとんど変わらないのにはびっくりしました。その国の状況を理解するのに、自動車事情というのはとても分かりやすいと私は感じています。この変貌は驚異とも思えました。次に道路網ですが、良く整備され、物流も良くなっています。街には高層建築も増えており、車窓からの感想は「別の国」でした。

タイでは自動車関連の業種は非常に好調であり、賃金レベルもかなり高いのだそうです。外資系企業も強く関連企業の業績も上がっているようでした。しかし、貧富の差は依然として存在しています。見方を変えれば昔より大きくなっているのかもしれません。ただ、日本でいう「中流」という階級が出来つつあるのも事実であると感じました。

Copyright (C) 2017 Kimura Group All Rights Reserved.