木村鋳造所 KIMURA FOUNDRY English サイトマップ
会社案内 品質管理 3Dプリンタ 技術 製造工程 製品群 加工 鋳物の話 求人情報 リンク お問い合わせ
ホーム>求人情報>海外研修に参加して
ボタン 当社の求める人材
ボタン 新卒者採用
ボタン 応募方法
ボタン KIMURAとは
ボタン 先輩からの一言
ボタン 海外研修に参加して
ボタン 2012年
ボタン 2008年
ボタン 2007年
ボタン 2006年
ボタン 2005年
ボタン 2004年
ボタン 2003年
ボタン 2002年
ボタン ENJOY
ボタン 2014年-
ボタン 2012年-2013年
ボタン 2009年-2011年
ボタン 2006年-2008年
KIMURAとは
係長海外研修レポート(2006年9月3日~10日)
どの金型・部品メーカーも非常に忙しいという印象でした。アッセンブリパーツ部門には溶接ロボットもありましたが、人件費が安い為人海戦術で対応していました。鋳物工場はどこも薄暗く粉塵が浮遊しており、日本に比べ何十年も遅れている印象でした。

短パン・Tシャツにビーチサンダルという作業員がいたり、安全衛生面では考えられない環境でした。生産方法はFMCよりも木型が圧倒的に多く見受けられました。

現地での賃金は160~185バーツで、その地方により最低賃金が決まっていてほとんどの企業がこの賃金を採用しています。自動車メーカーなどの大手企業は賃金も良いため人集めに苦労はないようです。落雷による停電が頻繁にあり、パソコン1台ずつに落雷対策をしている企業もありました。

北部のアユタヤ地区は川に溜まる砂が良質なので、アユタヤ地区には鋳造会社やセメント会社が多いようです。高速道路の整備が進み現在でも地方への高速道路建設を推進中です。新しい国際空港やモノレールも建設され都心化が進んでいます。

街中は車があふれて常に大渋滞で、更にバイクが数多く、停止している車の間をギリギリですり抜けて行きます。走っている車はほとんどが日本車で、タクシーは90%上がカローラでした。また、思った以上に新車が多かったです。タイの方々は車を財産と考えていて、無理をしてでも長期ローンで購入するそうです。バンコク市内は高層ビルが目立ちますが、ビルの間には昔ながらの民家が点在しています。

ここ数年で自動車産業を中心に急激な発展を遂げて来たタイの国内情勢を垣間見ることができてとても勉強になりました。今回の貴重な経験を基に、これからの業務にも力をいれて頑張って行きたいと思います。

Copyright (C) 2017 Kimura Group All Rights Reserved.